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Posted by ミリタリーブログ at

2014年01月30日

G3A4→G3KA4 Swi.2

こんばんは。つきなみです。
今日は前回の G3A4→G3KA4 Swi.1 の続きです。


引き続き、G3A4をG3KA4にするための加工を施していきます。



前回パテを盛ってから1日。しっかり硬化しました。金属棒を骨として用いたため、ガスチューブはガッチガチです。
まずは余分なパテをデザインナイフで取り除いて行きます。



大体大まかに削ぎ取ったら…



120番→400番→800番の紙ヤスリで表面の凹凸を整えます。

これでバレルの加工は終了です。



さてここからはRASを加工して行きます。
バレル同様切断面を出した後にぶった切るんですが、ウチには旋盤なんて(ry なので金ノコd(ryry



ギコギコギコギコギコギコギコギコ…



切断出来ました(大汗
大まかにぶった切った後、何度か仮組しつつ、レシーバーに当たる場所を元々のRAS根元の形状を参考にして切り出しています。



切断面を整えつつエッジ出し。
切断する時よりも、この作業が地味に一番しんどかったっす…(汗



RASのネジ穴が狭い(というかネジの頭を収める為のスペースが無い、というか…文章で言うと難しいのですが)ので、
スペーサーを噛ませてレシーバーに固定します。ちなみにこのスペーサー、ミニ四駆のパーツですww



仮組状態。
ガタなくうまく組めました。


これで全ての加工が終了です。
最後に、加工部に上からマッドブラックを塗り、ウェザリングを施して馴染ませて、組み上げれば終わりです。
これは、すみません、また次回に続きます。恐らく次回でG3記事シリーズは終われるかな?と思っています。  

Posted by つきなみ at 23:30Comments(0)GUNG3KA4(L100A1)

2014年01月29日

G3A4→G3KA4 Swi.1

こんばんは。つきなみです。

先日「残りの加工は追々…」と申しました我が家のG3A4ですが
結局ずっと眺めながら色々と計画を練っているうちに我慢が出来なくなり、休日というのもあって早くも手をかけてしまいましたw

実は始めから、これがやりたくてG3を購入しました。



今回はG3A4をG3KA4に加工します。

G3KA4はG3A4のカービンサイズバージョン。
あまり詳しくなかったので色々と調べてみたところ、A3やA4がバレル長17.7"なのに対し、KA4は12.4"だそうです。
元々長いG3ですが、KA4はM4カービンとほぼ同じ長さですね。

エアガンとして既製品はモデルアップされていない?はず?
海外ではCAから出ているものが流通しているという話も聞きますが国内ではまず見かけません。なので自作するしかないんですよね。
更に私の場合はストックを短縮しているので、完成すればM4CQB-Rくらいのサイズになりそうです。
最早G3とは思えない短さ。取り回しもかなり良くなるはずです。


というわけで、早速加工を始めます!
先に申しますが、エアガンをぶった切る大改修です!失敗したら色々なものが終了します。うまくいきますように…。



まずはフロントを切り詰めるに当たって、どこからどこまでを切るかを決めるんですが…

フルサイズとカービンのバレル長差は17.7"−12.4"で5.3"、約135mmです。
そこから先日切り詰めたバレルの分約60mm,を引いて、だいたい75mmほど切り詰めれば良いことになるんですが
G3の構造とそれに伴う強度確保の都合等、色々考えた結果、今回は60mm切り詰めることにします。

ちなみに!画像ではアウターバレルにも線を引いちゃってますが、この線に従って切り詰めるのはガスチューブのみです(当初線を引く位置を間違えましたww)。
ガスチューブは線と線の中間の位置を抜き出して接着する形、一方でアウターバレルは、中間で切断せず先端から切り詰めることで強度を確保します。



旋盤などという高価な設備は我が家に無いので金ノコでひたすらギコギコ…



切断が終わりました(汗
ガスチューブとアウターバレルが同じ長さの分だけ切り出されています。

画像にありませんが、このとき同時にインナーバレルも切り詰めています。



接着後のガスチューブにも強度を持たせるために、外径10mmの金属棒を切り出し、ビニールテープで径を調整しながらガスチューブの中にピッタリと挿入します。

…画像にもあるように、ガスチューブを切り詰めるとき、刃先がアウターバレル当たって少し傷をつけてしまいました…。
ま、強度に影響するほど深くないのと、RASで隠れてしまう箇所なので気にしません…。



瞬間接着剤で接着すると同時にパテを挟んで隙間を埋めます。
TAMIYAのエポキシパテは何にでも使えて最強です!





パテを馴染ませたら、完全に硬化するまでこのまま約1日置きます。



と、途中ハプニングもありつつw 駆け足で段取りをご紹介していますが、今日はここまで。
パテの硬化を待って、次回に続きます。  

Posted by つきなみ at 22:25Comments(2)GUNG3KA4(L100A1)

2014年01月26日

G3A4 + AN/PEQ-2 REMOTE SWITCH & "PUCHI" CUSTOM

こんばんは。つきなみです。



前回汚し塗装を施したことで大分自分の好きな感じになって来たG3。
なかなかゲームに行けない腹いせに、今回は細かい箇所を色々とカスタムしてみました。



まずは配線。USMC放出品のAN/PEQ-2用リモートスイッチを取り寄せてみました。
この銃に乗せる物としては初めてかつ唯一の実物だったりします。

購入先は沖縄ミリカジさんから。(沖縄ミリカジさんのY!オクアカウントはこちら↓)




裏にはベルクロ付き。



ウェザリング後(実物を塗る事に何の抵抗感も無いという病気)、レプPEQ-2の後方に穴をあけて通しました。
ちょっと長くて余ってしまった配線は、レールの溝を両面テープを使って這わせ、グリッポの根元を一周させたのちTANのスナイパーテープで固定。
本当はモスグーリンの方が良いんですが今ちょうど切らしているので…(汗

セレクターのすぐ前、トリガーの上の大変アクセスし易い場所にスイッチを配置。ただし、押しても何も起こりませんw



ついでにもう一カ所プチカスタム。
ホームセンターで普通のロープを買ってきました。



コッキングレバーが引き易いよう、穴の空いた部分にロープを通します。
結び目をボンドで接着して、少し汚して終了。超お手軽カスタムです。
個人的にもこういうのガチャガチャやるの好きなんですが、レバーがプラ製品なので破損が怖くてあんまりできないという…。
そもそも電動なので、HOPを調整する時以外はコッキングの必要無いんですけれども。やっぱりやりたくなっちゃいますよね。雰囲気です。



コッキングレバーのロープは殆どただの飾りなのでともかくとして、配線が通ったことで銃全体が締まった気がします。
最もPEQはバッテリーケースとして使っていますから、スイッチがあった所でゲーム中何のアドバンテージも無いというのが泣き所です。

ですが、こういう細かいカスタムを施す毎に自分の銃に愛着が湧いて来るんですよね。
段々、職人仕様っぽくなって来ました。良い感じです。

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と、最近記事を連投しまくりながら駆け足でカスタムして来たG3ですが、だいぶ理想の形になってきました。
実はもう一カ所、大規模に手を加えたい場所がありまして…でも、それはまた追々。
どこかに金属切断グラインダー貸してくれる工作室ないかなー。  

Posted by つきなみ at 19:53Comments(3)GUNG3KA4(L100A1)

2014年01月25日

G3A4 BATTLE PROOFED PAINTING

こんばんは。つきなみです。

今回は、大好きな塗装のお時間です!!



屋外での作業になります。今回使用する塗料は、いつもの東急ハンズHSクリエイティブライフスプレー。

アサヒペン スプレー 300ml カーキー

アサヒペン スプレー 300ml カーキー
価格:750円(税込、送料別)



安くて良い色。今回はライトカーキと、カーキをチョイス。



全体にライトカーキを吹き付け、その上から局所的にカーキを重ねて濃淡を出します。
今回は「塗装」というより「汚し塗装」なので、遠巻きからかなり薄めに吹いています。





マガジンやアクセサリーも同じように塗装します。
今回はAN/PEQ-2のみ塗装方法を変えベタ塗りしてみました。
ライトとレーザーの射出口のマスキングは、忘れずに。



塗り終わりました。
ここからいよいよ塗装を剥がして行きます。



まずはおおまかな所から優先的に剥がします。
ラッカー薄め液を布(私はガーゼを使用)などに染み込ませて、「ポンポンと叩くように」剥がして行きます。



この時の叩く回数で剥がれ方が変わって来るんですが、良く触れる場所や当たる場所は下地の黒がハッキリ出るまで落とします。
逆に「完全に剥がれている訳ではないけれど薄くなっている場所」や「ムラ」を再現したい時は、薄め液の量も少なく、叩くのも数回に留めておきます。

こうすることで、布の届かないパーツの窪みや隙間などに塗料が残り、砂埃や汚れなどを表現する事が出来ます。
全体にコントラストも出て、銃のディティールがクッキリします。

注意点としては、この時に「擦って」しまうとそこだけ一気に剥がれて非常に変な感じになっちゃいます。あくまで「ポンポンと叩く」のがポイントです。



ひとつだけベタ塗りしたAN/PEQ-2は、同じ手法で少し塗装を落としたあと、スチールウール(金たわし)を使ってダメージを与えました。
全体を大まかにゴシゴシするイメージですが、良く物が当たるような場所は、重点的に。

マガジンなど、もっと傷だらけにしちゃいたい方は、金属製なら銀色の素材が出るまで擦っても良いですし、その際は紙ヤスリを使用しても良いかもしれません。
プラパーツなら銀色のペンを角っこにちょちょっとつける、なんて方法もあります。プラモデルのウェザリングと基本は一緒です。


まぁ、わざわざこんなことをしなくてもゲームで使用して行くうちに勝手に剥がれたり傷がついて行くので、ある程度に留め、あとは経年変化を楽しみましょう!
「ちょっとやり足りないかな?」くらいのところで終わらせて、バラバラにしたパーツを組み直せば終了です。



やべぇ…やべぇよ…かっちょええよ…。









うーん、汚い。

というわけで、塗装が終了しました!
雰囲気がガラリと変わって、幾多の戦場をくぐり抜けて来たような(まだ一度もフィールドに連れて行った事もないのにwww)感じになりました。
ま、まずい…よだれが…。

最近G3についの記事ばっかりでしたが、すみません、もうちょっとだけ続きます。  

Posted by つきなみ at 20:02Comments(0)GUNG3KA4(L100A1)

2014年01月24日

G3A4 REDUCTION

リトラクタブルストックを取り付け、各種アクセサリーを乗せた我が家のG3A4。
実銃も「物干竿」と揶揄されるG3ですが、なんてったって長い銃です…。
RASに色々取り付けたせいで現在スーパーフロントヘビーでもあり、これを半日フィールドで振り回すのはちょっとシンドそうだな、と…。

というわけで、今回はG3の全長を短くする改修を行ってみたいと思います。



今回使用するパーツはこちら。KM企画製の「サイレンサーアタッチメント」です。



細かい所ですが、ハイダー根元のこの「輪っか」が実銃同様別パーツで再現されているのが良いですね。
でも、これって実銃も銀色なんでしょうか?ま、気になるようなら後々塗ってしまえばOKです。



インナーバレルを若干切り詰め、アダプターを取り付けました。ぴったりです。
あとはハイダーを装着するだけなんですが…

ここで問題が。実はこのアタッチメント「正ネジ仕様」なんです。で、正ネジ仕様のG3ハイダーを探しましたが、無いんですよね…。
唯一、KM企画がこのアタッチメントとセットで販売した正ネジスチールハイダーがありますが、市場からはとっくに消えメーカー在庫も無く、今では入手困難…。
更に調べてみると以前GUARDERが発売した同形状のアタッチメントには正ネジの他に逆ネジ仕様も存在したようですが、こちらも今は手に入りません…。

詰んだ…かな。



最終手段として、ネジ山を削り無理矢理繋いで瞬間接着剤で固定しちゃいました。
どーせ戻さないから良いかな、と…。
前回ハイダースチール「風」に塗装したのも、このためだったりします。

かなり強引な取り付けですが、イメージ通りに短くなって気に入ってます。
バレルをどこかにぶつける心配も軽減されました。


でもまだちょっと長いので…。



更に短くする為に、リトラクタブルストックのポジションを追加しちゃいます。
元々あるポジションを参考に、金属ノコギリと棒ヤスリでゴリゴリと切れ込みを入れて行くだけです。



超イビツですが…
細かい所は後々気が向いた時にヤスリですこしづつ整えるとして…



取り付けてみるとカチッとしっかりハマってくれました!スーパーやっつけ仕事の割に上手く行って自分でもちょっと驚き!!w
伸展時と収縮時のちょうど半分の位置にポジションを追加しました。



短くなって、取り回しが随分楽になりました。これならCQBもなんとか行けそうです!
フロントヘビーであることに変わりはありませんが、ポジション追加したことで銃の重心が身体に近くなり、扱い易くもなりました。

とりあえず…ゲームに持って行ける状態にはなりました。


さて、今の状態だとひとつだけ汚い552が浮いちゃってますね。
それもまた良いんですが、次回では、いよいよ大好きな汚し塗装を施したいと思います!  

Posted by つきなみ at 22:01Comments(4)GUNG3KA4(L100A1)