2014年02月03日

AWS Strike Chest - CUSTOM

こんばんは。つきなみです。

今日は珍しく仕事が早く終わったので、ぽかぽか陽気の中これはチャンスと帰宅前に中野へ寄り道。
久しぶりに Warriorsさんでお買い物して来ました。



P226ダミーマガジンです。

ハンドガンって、限定戦でも無い限りはせっかく持っていても使う機会ってなかなか無いんですよね。
ポーチの餡子にする為だけに換えマグを何本も用意するにはお金もかかりますし、本数が多くなればそれだけ装備も重くなります…。
個人的には相手があまりに近かったりする状況の場合に(思いやりとして)使用したりするので、かといって持ち歩かない訳にも行かないし。

で、このダミーマガジンはそんな悩みを解消してくれる素敵グッズというわけです。
同じ目的ならエアコキ用マガジンも安価なので代用することができますが、P226に関してはマルイからは出ていないので換えマグ入手も一筋縄ではなく。
じゃあP228用で代用する、にしても微妙に小さいし…というワガママな私にとってはこういうアイディア商品は助かります。
ちなみに、他のバリエーションとしては1911用の他に、M4用もありましたよ。



重量わずか15g!!軽い!



マルイ純正マガジンが約245gですから、仮に4本携行するとして約920g、1Kg近くの軽量化になります。結構デカい差です。



リップから覗く9mmパラ弾も再現されていたりして地味に芸が細かいです。
細かいバリや側面2本の線など細部で気になる点はありますが、抜いて人に見せる物でもないのでOKです。
弾丸部分はそのうち塗装するのも良いかなぁと思っています。そのうち。

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で、今日の本題。ペナチェスいじりの続きです。

マグポーチにG3のマガジンが入らない事が判明したペナチェス…
それなら、入るようにしてしまえ!ということで、今回はペナチェスのカスタムです。
安価なレプリカなので(とはいえ作りはとっても良いですよ!)、どんどん自分好みに加工しちゃいます。



ぺろん。
まずはアモポーチのフチを切り開きます。

「ペナチェスの開き(原産国・中国/加工:東京)」



使わなくなったダンプポーチ(PANTAC)を生け贄に。切り開いて生地をブン取り、ミシンでガコガコ継ぎ足します。
せっかくなんで生地の裏側、防水加工されている方を表向きにしてみました…。



再び縫い合わせて、各生地の切断面をライターで入念に処理すれば…あっという間に完成!!
ミシンがあれば作業時間1時間ちょいぐらいで済むお手軽カスタムです。

見た目あんまり変わってませんけれどもw
さっそくG3マグを挿入してみます。



すんなり入りました!

ポーチの大きさを拡張した事で、G3マグが1本なら余裕を持って出し入れ出来るようになりました。



中央2つのポーチはちょっと大きめで、一応入れようと思えば最大2本入っちゃうんですが、結構キツキツです。
しかもこの場合ピストルマグポが潰れて使用不能になってしまうのであまり現実的じゃないかもなー。ま、入るは入ります。

ともかくこれでちゃんとゲームで使えます…。



ミシンを出したついでにもうひとつカスタム。
裏側にマップポーチを増設しました。

実はこれも、使わなくなったカートキャッチャーを分解・流用した物だったりします。
「チェストリグと網の間」+「網と網の間(ジッパー付き)」で計2つの収納スペースができました。
ペン、メモ、地図、小銭(オッサンくさい)なんかを入れるのに便利そうです。

…実は縫製失敗して実際すっごい歪なんですけれどもそこはご愛嬌。外から見えるものじゃないし一応強度はあるのでモゴモゴ…。



というわけで、散々汚され弄られ開かれしまいにゃ網タイツ履かされ…立派に調教されたペナチェスの完成です!w
手持ちのアクセサリーで盛ってみました。もちろん、今回導入したダミーマガジンもハンドガンマグポの餡子になって頂きます。
ラジオポーチにステッピング+X300付けっぱのままのP226を突っ込み、STABILO OH Penや、何故か(?)昔からウチに4本あるMAGのAKマグなんかも入れてみたり。
向かって右のポーチにはCOM1置いて誤摩化してますがうーんやっぱりラジオ無いと締まらないですね…それはまた追々。


結構無理矢理改造した感ありますが自分の都合に合った装備ができました。
こういうことって、実物に対してはなかなか踏ん切りが付きませんが、レプリカなら気軽にできてしまうのが良いですよね。

早くこれ着てゲームがしたいです!




Posted by つきなみ at 22:04│Comments(0)GEAR
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