2014年01月29日

G3A4→G3KA4 Swi.1

こんばんは。つきなみです。

先日「残りの加工は追々…」と申しました我が家のG3A4ですが
結局ずっと眺めながら色々と計画を練っているうちに我慢が出来なくなり、休日というのもあって早くも手をかけてしまいましたw

実は始めから、これがやりたくてG3を購入しました。



今回はG3A4をG3KA4に加工します。

G3KA4はG3A4のカービンサイズバージョン。
あまり詳しくなかったので色々と調べてみたところ、A3やA4がバレル長17.7"なのに対し、KA4は12.4"だそうです。
元々長いG3ですが、KA4はM4カービンとほぼ同じ長さですね。

エアガンとして既製品はモデルアップされていない?はず?
海外ではCAから出ているものが流通しているという話も聞きますが国内ではまず見かけません。なので自作するしかないんですよね。
更に私の場合はストックを短縮しているので、完成すればM4CQB-Rくらいのサイズになりそうです。
最早G3とは思えない短さ。取り回しもかなり良くなるはずです。


というわけで、早速加工を始めます!
先に申しますが、エアガンをぶった切る大改修です!失敗したら色々なものが終了します。うまくいきますように…。



まずはフロントを切り詰めるに当たって、どこからどこまでを切るかを決めるんですが…

フルサイズとカービンのバレル長差は17.7"−12.4"で5.3"、約135mmです。
そこから先日切り詰めたバレルの分約60mm,を引いて、だいたい75mmほど切り詰めれば良いことになるんですが
G3の構造とそれに伴う強度確保の都合等、色々考えた結果、今回は60mm切り詰めることにします。

ちなみに!画像ではアウターバレルにも線を引いちゃってますが、この線に従って切り詰めるのはガスチューブのみです(当初線を引く位置を間違えましたww)。
ガスチューブは線と線の中間の位置を抜き出して接着する形、一方でアウターバレルは、中間で切断せず先端から切り詰めることで強度を確保します。



旋盤などという高価な設備は我が家に無いので金ノコでひたすらギコギコ…



切断が終わりました(汗
ガスチューブとアウターバレルが同じ長さの分だけ切り出されています。

画像にありませんが、このとき同時にインナーバレルも切り詰めています。



接着後のガスチューブにも強度を持たせるために、外径10mmの金属棒を切り出し、ビニールテープで径を調整しながらガスチューブの中にピッタリと挿入します。

…画像にもあるように、ガスチューブを切り詰めるとき、刃先がアウターバレル当たって少し傷をつけてしまいました…。
ま、強度に影響するほど深くないのと、RASで隠れてしまう箇所なので気にしません…。



瞬間接着剤で接着すると同時にパテを挟んで隙間を埋めます。
TAMIYAのエポキシパテは何にでも使えて最強です!





パテを馴染ませたら、完全に硬化するまでこのまま約1日置きます。



と、途中ハプニングもありつつw 駆け足で段取りをご紹介していますが、今日はここまで。
パテの硬化を待って、次回に続きます。




この記事へのコメント
コッキングレシーバーのナナメ下ぐらいから
穴あけて中のアルミにタップ切ってで前パート
後ろパートに1本ずつイモネジねじ込めば強度完璧になりますよぉ
文章だと伝わりにくいなぁ
Posted by ブラックホーキンスブラックホーキンス at 2014年01月29日 23:16
〉ブラックホーキンスさん
こんばんは。
アドバイスありがとうございます!
ですが私が素人過ぎてやはりおっしゃっていることの意味あいがうまく飲み込めず…すみません(汗
JGのG3はプラフレームの割に(何故か)剛性がある方ではあるんですが、やはり心配なので強度は上げられるだけ上げておきたい所です…!

教えて頂いた手法、次回お会いした際などに直接改めてお伺いいたしますので、良かったらまたご教授ください…!
理解力無くてすみません!!(汗

というか、そうでなくとも、是非またお会いしたいですね!
私、今のところ次回のHRは参加を考えていないので、なかなかタイミングが難しいですが…。
Posted by つきなみつきなみ at 2014年01月31日 00:03
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。