2014年01月25日

G3A4 BATTLE PROOFED PAINTING

こんばんは。つきなみです。

今回は、大好きな塗装のお時間です!!



屋外での作業になります。今回使用する塗料は、いつもの東急ハンズHSクリエイティブライフスプレー。

アサヒペン スプレー 300ml カーキー

アサヒペン スプレー 300ml カーキー
価格:750円(税込、送料別)



安くて良い色。今回はライトカーキと、カーキをチョイス。



全体にライトカーキを吹き付け、その上から局所的にカーキを重ねて濃淡を出します。
今回は「塗装」というより「汚し塗装」なので、遠巻きからかなり薄めに吹いています。





マガジンやアクセサリーも同じように塗装します。
今回はAN/PEQ-2のみ塗装方法を変えベタ塗りしてみました。
ライトとレーザーの射出口のマスキングは、忘れずに。



塗り終わりました。
ここからいよいよ塗装を剥がして行きます。



まずはおおまかな所から優先的に剥がします。
ラッカー薄め液を布(私はガーゼを使用)などに染み込ませて、「ポンポンと叩くように」剥がして行きます。



この時の叩く回数で剥がれ方が変わって来るんですが、良く触れる場所や当たる場所は下地の黒がハッキリ出るまで落とします。
逆に「完全に剥がれている訳ではないけれど薄くなっている場所」や「ムラ」を再現したい時は、薄め液の量も少なく、叩くのも数回に留めておきます。

こうすることで、布の届かないパーツの窪みや隙間などに塗料が残り、砂埃や汚れなどを表現する事が出来ます。
全体にコントラストも出て、銃のディティールがクッキリします。

注意点としては、この時に「擦って」しまうとそこだけ一気に剥がれて非常に変な感じになっちゃいます。あくまで「ポンポンと叩く」のがポイントです。



ひとつだけベタ塗りしたAN/PEQ-2は、同じ手法で少し塗装を落としたあと、スチールウール(金たわし)を使ってダメージを与えました。
全体を大まかにゴシゴシするイメージですが、良く物が当たるような場所は、重点的に。

マガジンなど、もっと傷だらけにしちゃいたい方は、金属製なら銀色の素材が出るまで擦っても良いですし、その際は紙ヤスリを使用しても良いかもしれません。
プラパーツなら銀色のペンを角っこにちょちょっとつける、なんて方法もあります。プラモデルのウェザリングと基本は一緒です。


まぁ、わざわざこんなことをしなくてもゲームで使用して行くうちに勝手に剥がれたり傷がついて行くので、ある程度に留め、あとは経年変化を楽しみましょう!
「ちょっとやり足りないかな?」くらいのところで終わらせて、バラバラにしたパーツを組み直せば終了です。



やべぇ…やべぇよ…かっちょええよ…。









うーん、汚い。

というわけで、塗装が終了しました!
雰囲気がガラリと変わって、幾多の戦場をくぐり抜けて来たような(まだ一度もフィールドに連れて行った事もないのにwww)感じになりました。
ま、まずい…よだれが…。

最近G3についの記事ばっかりでしたが、すみません、もうちょっとだけ続きます。




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