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Posted by ミリタリーブログ at

2014年02月25日

HEAD SHOT

こんばんは。つきなみです。
先週末「HEAD SHOT」で催されたピースメーカーさんのゲームに参加させて頂きましたので今日はそのレポです。



当日の格好。UKUOっす。はい。かっちょええ車の前(所有者様ありがとうございます)で撮影。



1. GB CAMBRIDGE UNIVERSITY POLOCLUB CAP 2. Neck Gator - Arc'teryx LEAF 3. Sniper Scarf - Supplied Article(BAF) 4. PCU Lv.5 Jacket - TMC 5. PACA -TMC 6. AWS Strike Chest Rig - Toy Soldier 7. CASCAN 12-856 - OAKLEY 8. COMTAC1 - Z Tactical 9. TACTIKKA - Petzl 10. Hell Storm Neoprene Knee Pads - BLACKHAWK!! 11.S.O.L.A.G. - BLACKHAWK!! 12. IC-4008w - iCOM 13. G3KA4 - JG (Customized)

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今回のゲームで筆下ろしとなったG3KA4、吸弾不良+弾ポロ頻発…。
たまに飛んだと思ったらハイダーに当たる「チーン」という情けない音と共にアサッテの方向へ飛んで行く始末…。
どうやらチャンバーがクソなのと、それプラスでインナーバレルが曲がってるくさいです。ノズルも怪しい。

家で試射した時は弾ポロ無かったんだけどなぁ。まるで使い物にならずとにかくもう酷い状況でした。
中身マルイに全取っ替えも検討中…とりあえず帰って速攻パーツ買いました。



デデドンッ!カトキ立ち。



結局お写真撮った時以外は終日ヘンノさんと魚さんに銃をお借りしていました。すみません…ありがとうございます。
ってか、お2人の銃ビームライフルかよってくらいの軌道でめっちゃ飛ぶんでかなり頂いちゃいました…グへ。





で、HEADH SHOTは今回が初めてだったのですが、めっちゃ良いフィールドでした!!
ちなみにフィールドイメージは「新宿の街並み」なんだとか…。

アトランダムな向きの建物街の中央にキャットウォーク、丁度バトルシティとRAIDを足して2で割ったような感じ。
ほぼ全ての建物に2Fがありスナイパー天国です。フィールド全体にウッドチップが敷き詰められていて足下もフカフカ。プローンしても汚れません。
坪数的にもデザートユニオンより広いそう。



twitterの方でお世話になっておりますTAKさん。今回ご挨拶が出来て嬉しかったです!
ちなみにコンマガ今月号の表紙のまじかっちょええ銃のオーナーさんでもある氏。お優しくてとても気さく!笑顔が素敵!!
UOCでまた、お願いします!!



Wolverinesのお2人。の、メイキング写真w
この度、ブログを相互リンクさせて頂きました!ウルさんのブログ、いつも拝読していたので嬉しいです。ありがとうございます!



透明カプセル(フラッグです)の中で相手を挑発するおちゃめなPMの重鎮お2人。いつもありがとうございます!

以下ゲーム中の写真など。









もっと撮っておけば良かったと後悔…。
今回は用事があり終了後早めに帰らなければならず、ゲーム後に催された撮影会に参加出来なかったのが心残りでした。

とはいえ、お久しぶりの方々にもお会い出来て嬉しかったです!
おかげ様で一日中、思いっきり楽しむ事が出来ました!

またお願いします〜!!お疲れ様でした。  

Posted by つきなみ at 22:35Comments(0)GAME

2014年02月21日

TS ANTI-FOG α

こんばんは、つきなみです。

ゲームも近いし、せっかくアイウェアも新しくしたということで、一緒に曇り止めも買ってみました。



「TS製ANTI-FOG α」
曇り止めと言えばFOGTECが有名ですが、こちらは安心と信頼の日本製。
しかも「最強の曇り止め」の触れ込みで販売されているということで…



中身はこんな感じ。



やってみなくちゃ分からない!!ってことで、折角なので実験してみます。
今回は片方のみにANTI-FOG αを塗って比較しようと思います。

って、いきなり塗りすぎました…。
実際は写真の量の10〜20分の1程度の量で大丈夫です(汗
成分も界面活性剤と香料のみですので、まるですっっっごい濃い石鹸水のようです…。

FOGTECだと揮発性のある透明な液体なので指でチャチャと延ばして終わりと超お手軽なんですが、
ANTI-FOG αは散布後きちんと布で拭き取る必要がありますので使い勝手はあんまり良くないかも。


ってか、そもそも見た目がなんか…ま、いいや。なんでもないです。はい。



説明書通り、表面にも塗ります。



加湿器の湯気にくぐらせて曇らせてみると…



…すっげぇ!!

って写真じゃ全然伝わらないんですが!(私の撮影技術不足ですすみません。しかもピンぼけだし…)
ANTI-FOG αを散布していない方の左側は水滴が付いて真っ白、一方で塗った方の右側は全く曇っていません!!
お値段も安いですし、正直こんなに性能が良いとは思っていませんでした。ビックリです。



これでゲーム中の煩わしい曇りとオサラバできそうです。
というわけで「「ANTI-FOG α」、オススメです!!  

Posted by つきなみ at 20:14Comments(2)GEAR

2014年02月20日

OAKLEY GASCAN 12-856

こんばんは、つきなみです。

サバイバルゲームをするには銃と同列で必需品であるアイウェア。
過去にはマルイのシューティンググラスから始まってESSやWiley-X、OAKLEYのGASCANなどを使用していましたが、
今回、思う所あってGASCANを買い替えました。



このGASCAN 12-826、ハッキリ言って今までのどれよりも気に入っています!!



まず1つめのお気に入りポイントはこのつや消しブラックのフレーム。
以前使っていた03-471(左)はこの部分がポリッシュドでした。

スポーツ用品メーカーから出ている軍用のアイウェアはフレームがつや消し処理されてある場合が多いです。
まぁ、このへんは好みの問題でもありますけれどね。



フレームのオークリーロゴバッジはSIシリーズのような星条旗ではありません。これも装備が英軍寄りな私に取っては希望通りだったり。
鈍い銀色が格好良いです。



そして今回一番気に入っているのはこのBlack Iridiumカラーの"Polarized"レンズ。
このレンズのために今回GASCANをわざわざ買い換えたんです!(レンズ単体で売られているのをどうしても見付けられなかったので…。)


Polarizeとは極性を与えるとか偏りを持たせるという意味で、Polarized Lensは「偏光レンズ」と訳されています。
光に対して選択透過性を持つような処理を施したレンズです。カメラのPLフィルターと、原理は同じです。

偏光レンズの原理と効果については下記のサイト内にて対照実験写真付きで非常に分かり易く解説されていますのでご興味のある方はご一読くださいませ。
【「普通のレンズ」と「偏光レンズ」の見え方の違い】
http://www.megane-murata1961.com/polarized-lenz.html



通常のスモークレンズ等の色付きレンズは単に明度を減光するのみですが、偏光レンズは物体が放つ乱反射を選択的にシャットアウトします。

道路標識や葉の照り返し、ガラスや水面の映り込みなどを除去し、物体の輪郭を強調するので、クッキリしたコントラストと明瞭な視界を得られます。
また、それに関連して「静止している物体」と「動いている物体」を区別し易くなる、という効果もあります。

この機能のお陰で、ツーリングなら標識看板や歩行者、釣りなら水中の様子や魚の動き、スキーやスノボなら雪の凹凸…
そしてサバイバルゲームでは「濃いブッシュの中に隠れた人物」や「遠方で微かに移動している人物」を発見し易くなる、という効果が得られます。


実際かけてみると分かるんですが、偏光レンズ、本当にすごいです…!



デザインの格好良さだけでなく、機能面もかなり実戦的です。
しかしながら今はもうGASCAN自体が生産停止?廃盤?になっているようで、在庫があるうちに希望通りの物が手に入って良かった…。
一生物になりそうなので、大事に使って行こうと思います。


…余談というか蛇足ですが、
ゲームに行くのに早朝に都内から千葉方面へ向かう際、レインボーブリッジを通るあたりでいっつも太陽が眩しくて運転しづらいんですよねw(サバゲーあるある)
今週末は久々にゲームなので、フィールドに向かう道から早速使って行こうと思います。  

Posted by つきなみ at 17:22Comments(0)GEAR

2014年02月05日

AK-MAG Bakelite Painting

こんばんは。つきなみです。



現在ペナチェスの餡子として余生を送っているMAGのAKベークライトマガジン。
黒いチェストリグから覗く茶色が差し色になっててとっても良い感じなんですが、
ベークライトと言っても実際はものすごくプラスチッキー(ベークライトもプラスチックですが)。なんとなく安っぽい印象です…。気になる。

どうにかならないかなぁということで、AKマガジンをベークライト風に塗装してみる事にしました。



調べてみると、ベークライト塗装にはこの2つの塗料が大変良い、ということで、amazonで調達。



ネット上で諸先輩方がご紹介してくださっている様々な手法を参考にさせて頂きつつ
ズボラな私流に作業工程をはしょってお送りします。w



まずはラッカー薄め液で表面のプラスチックを少し溶かしつつ筋を作って行きます。
紙ヤスリでやってもよかったのですが面倒だったので薄め液で横着しました…。



全体にクリアーオレンジを塗ります。ほとんど原液に近いような物をかなり厚塗り気味で塗っています。



大体乾いたら局所的にクリアーレッドを擦り付けて…



筆にラッカー薄め液を大量に染み込ませて下地ごとバーッっと混ぜちゃいます。
筆を一定方向に滑らせる事でフェノール樹脂の特徴的なマーブル模様を作ります。


最後に不凹面の凹凸を馴らせるためにピカールでしこしこ磨いて…



完成!!

色々横着した割には、かなり良い感じになったんじゃないでしょうか!



マグポーチにさしてみました。うっすら見えるマーブル模様がジャスティス。

って、こんなことしても銃はG3なので実際には使用しないんですが(しかも半分以上ポーチの中に隠れてしまうっていうw)、
単なる飾りとしても自己満度の高いカスタムです。
1本だけAKマグがささってたりするとそれだけで「現地潜入」っぽい雰囲気が出ませんか出ませんね。はい。


【おまけコーナー】



今回ベークライトについて色々調べている間に初めて知った事なんですが、
WW2時代の英軍のドッグタグはベークライト製だったそうです。

って、WW2好きの方にとってはこんなこと常識だったらすみません…(汗
特に二次大戦期の知識は皆無に等しいので、非常に興味深いっす。


経年劣化でぱっと見では革製品のよう。かなりいい味出てますね。  

Posted by つきなみ at 22:32Comments(0)GEAR

2014年02月03日

AWS Strike Chest - CUSTOM

こんばんは。つきなみです。

今日は珍しく仕事が早く終わったので、ぽかぽか陽気の中これはチャンスと帰宅前に中野へ寄り道。
久しぶりに Warriorsさんでお買い物して来ました。



P226ダミーマガジンです。

ハンドガンって、限定戦でも無い限りはせっかく持っていても使う機会ってなかなか無いんですよね。
ポーチの餡子にする為だけに換えマグを何本も用意するにはお金もかかりますし、本数が多くなればそれだけ装備も重くなります…。
個人的には相手があまりに近かったりする状況の場合に(思いやりとして)使用したりするので、かといって持ち歩かない訳にも行かないし。

で、このダミーマガジンはそんな悩みを解消してくれる素敵グッズというわけです。
同じ目的ならエアコキ用マガジンも安価なので代用することができますが、P226に関してはマルイからは出ていないので換えマグ入手も一筋縄ではなく。
じゃあP228用で代用する、にしても微妙に小さいし…というワガママな私にとってはこういうアイディア商品は助かります。
ちなみに、他のバリエーションとしては1911用の他に、M4用もありましたよ。



重量わずか15g!!軽い!



マルイ純正マガジンが約245gですから、仮に4本携行するとして約920g、1Kg近くの軽量化になります。結構デカい差です。



リップから覗く9mmパラ弾も再現されていたりして地味に芸が細かいです。
細かいバリや側面2本の線など細部で気になる点はありますが、抜いて人に見せる物でもないのでOKです。
弾丸部分はそのうち塗装するのも良いかなぁと思っています。そのうち。

ーーーーーーー

で、今日の本題。ペナチェスいじりの続きです。

マグポーチにG3のマガジンが入らない事が判明したペナチェス…
それなら、入るようにしてしまえ!ということで、今回はペナチェスのカスタムです。
安価なレプリカなので(とはいえ作りはとっても良いですよ!)、どんどん自分好みに加工しちゃいます。



ぺろん。
まずはアモポーチのフチを切り開きます。

「ペナチェスの開き(原産国・中国/加工:東京)」



使わなくなったダンプポーチ(PANTAC)を生け贄に。切り開いて生地をブン取り、ミシンでガコガコ継ぎ足します。
せっかくなんで生地の裏側、防水加工されている方を表向きにしてみました…。



再び縫い合わせて、各生地の切断面をライターで入念に処理すれば…あっという間に完成!!
ミシンがあれば作業時間1時間ちょいぐらいで済むお手軽カスタムです。

見た目あんまり変わってませんけれどもw
さっそくG3マグを挿入してみます。



すんなり入りました!

ポーチの大きさを拡張した事で、G3マグが1本なら余裕を持って出し入れ出来るようになりました。



中央2つのポーチはちょっと大きめで、一応入れようと思えば最大2本入っちゃうんですが、結構キツキツです。
しかもこの場合ピストルマグポが潰れて使用不能になってしまうのであまり現実的じゃないかもなー。ま、入るは入ります。

ともかくこれでちゃんとゲームで使えます…。



ミシンを出したついでにもうひとつカスタム。
裏側にマップポーチを増設しました。

実はこれも、使わなくなったカートキャッチャーを分解・流用した物だったりします。
「チェストリグと網の間」+「網と網の間(ジッパー付き)」で計2つの収納スペースができました。
ペン、メモ、地図、小銭(オッサンくさい)なんかを入れるのに便利そうです。

…実は縫製失敗して実際すっごい歪なんですけれどもそこはご愛嬌。外から見えるものじゃないし一応強度はあるのでモゴモゴ…。



というわけで、散々汚され弄られ開かれしまいにゃ網タイツ履かされ…立派に調教されたペナチェスの完成です!w
手持ちのアクセサリーで盛ってみました。もちろん、今回導入したダミーマガジンもハンドガンマグポの餡子になって頂きます。
ラジオポーチにステッピング+X300付けっぱのままのP226を突っ込み、STABILO OH Penや、何故か(?)昔からウチに4本あるMAGのAKマグなんかも入れてみたり。
向かって右のポーチにはCOM1置いて誤摩化してますがうーんやっぱりラジオ無いと締まらないですね…それはまた追々。


結構無理矢理改造した感ありますが自分の都合に合った装備ができました。
こういうことって、実物に対してはなかなか踏ん切りが付きませんが、レプリカなら気軽にできてしまうのが良いですよね。

早くこれ着てゲームがしたいです!  

Posted by つきなみ at 22:04Comments(0)GEAR

2014年02月02日

AWS Strike Chest

こんにちは。つきなみです。

先日、久しぶりにSOF in NAKANOへ行って来ました!
家が割と近めなので一時期皆勤レベルで出向いていたSOFinですが、ほぼ1年ぶり…。
お久しぶりの皆さんともお会いでき、あーやっぱりこういうイベントは良いなぁと。あと、みさみさが相変わらず可愛かったです。はい。

で、ガミーズさんのブースで良いもの買っちゃいました。
ガミさんのブースはいつもエグい装備がいっぱいなんですが、前々からY!オクでウォッチしつつ、欲しいなぁ欲しいなぁとずっと思っていたものだったりします。

(ガミさんのY!オクアカウントはこちら↓)




トイソルジャー製AWSストライクチェストです。

通称ペナチェス。名前の由来はペナペナしているから…って本当ですか?!w
確かに、ペナッペナです。くるくる畳んでしまえばそのままダンプポーチに入ってしまいます。

今回これを購入するに当たってガミさんに色々と良くして頂いてしまって…ありがとうございます。



トイソル製のレプリカはどれも評判良いですよね。


なにしろUSΔの印象が強いペナチェスですが、
もともとfujiwaraさんのAWS特集を見た時あたり?からかな?便利さと簡素さとアウトローさを兼ね備えた超絶格好良い装備としてのイメージが強かったんです。
かっちょええなーデルタはあんなかっちょええ装備使っててええなーって。ずっと思ってました。

で、今回ウチのブログでご紹介するってことはつまり…



UKSFでも使用例がありました。
これはちょっとビックリしたんですが、Δとタスクを組んでいたりもするのであぁー、っていう。。
正直「使ってたら良いな」とずっと思っていたので、こうやって画像で出て来ると嬉しいですね。



とりあえず帰宅後5秒で汚す人。

収納能などのレビューは出尽くされているのでここでは割愛しますが、工夫次第で如何様にも使える感じです。
とにかく便利でこれひとつでマグからラジオからツールから何から全て持ち運べちゃいます。オープントップなのも良いですね。
超薄くて超軽いし、ある意味由緒正し?くもあり、クオリティに定評のあるトイソル製品にしてお値段超破格、ということで、
サバゲーデビュー時に最初に手にする装備としても個人的にもすごくオススメです!!
冬はアウターの上にソフトアーマーと合わせて重装備っぽく、一方で夏の暑い日はこれひとつで涼しく快適に、とシーズン問わず使えちゃいますしね。

ちなみにガミーズさんの所では実は他では買えない特注バージョンもあったりするらしいですよ…拘る方はどうぞグへへ…。
ちなみのちなみに同じくSOFINに出店されていたバーストヘッドさんの所にもショッキングピンクのペナチェスがあったりしてアツい感じです。意外と格好良いんだこれがまた。



そんな素敵なペナチェス。
ステマも終わったので(!)手持ちのアクセサリーを動員して組んでみようということで。
ただ、ここで問題が発覚…



じぇじぇじぇ!G3マグが入んない!!
無理矢理調教したら入るとかいうレベルじゃなく寸法的に始めからもうどうしようもない感じです…。

正直事前に調べた訳でもなく「まぁ入るでしょ」くらいにしか考えていなかったので、うーん、これは完全に調査不足でした。
やべー、どうしよう。うーむ…。









…ゴソゴソ(ミシンを引っ張り出す音)。  

Posted by つきなみ at 14:39Comments(0)GEAR