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Posted by ミリタリーブログ at

2014年01月20日

G3A3→G3A4

こんばんは。つきなみです。

JG G3 RASのメカボの洗浄と前出し配線化が終わったので、次は用意しておいたパーツを取り付けて行きます。



まずはリトラクタブルストックを取り付けてA4化します。
TM製の物も無加工で取り付け可能なようですが、本体と合わせてJG製の物を調達しました。

軽そうですが、意外と重量あります。



ストック基部にある2つのピンを抜くだけで簡単に差し替えできました。

それにしても、このストックの肩当て部分、反るなら逆の方向に反って欲しかったところ…。
パッドはゴム製なものの、それでも安定させるには慣れが必要そうです。
正直、固定ストックと比べると構えにくい。

ま、格好良いので正義です!w



こちらはGUARDER製のレプB&Tショートマウント。ウィリーピートさんで購入しました。
CNC削り出しで、表面の質感も大変良いです。指で擦るとシャリシャリとスチール特有の良い音がします。



転がっていた汚し塗装済みのEo-Tech 552を取り付けました。
「ホロサイトが着かない」という話も聞いたのですが、一度ボルトを抜いてからスライドさせるように取り付け、再びボルトを締めることで問題なく固定できました。

GUARDERさん、これのロングVer.を是非お願いします。



RASにAN/PEQ-2型バッテリーケース。
前出しにした配線とラージ→ミニ変換コネクタを介して、ET-1の7.4V2000mAhリポバッテリーを接続して使用します。
RAS内にセパレートバッテリーを仕込むことも可能ですが、レンチでいちいち外すのが面倒なので…。

次回HRの年代設定の影響か、PEQ-2はいま全国的に品薄状態が続いているようです。
VFC製はそれ以前からずっと欠品が続いているので今回購入したのはEagleForce製ですが、以前L119用に購入した同社の物となんか違う気がする…。
ちょっとサイズが大きい気もしますし、訓練時に取り付ける「青いパーツ」も外せない上にそもそも青くないっていう。

ロットの違いでしょうか…ま、とりあえず使えるので良いや…。
見た目もなんだかテカってて超チープな感じが不満ではありますけれども、後から塗っちゃえばマシになると思います。


フォアグリップは銃本体購入時にナイツタイプが付属していましたがグリッポが好きなので交換。
便利な上に太さがあって大変握り易く、良いですよね。



JGのG3はTMコピーなのでTM製のノーマルマガジンがそのまま使えます。
お写真では大変分かりづらいですが、付属の多弾(左)は艶があって黒過ぎな感じなのに対して、TM製ノマグ(右)は少しグレーががっていてマッドな質感です。
太陽光の下などでは違いが分かり易いんですけれども、蛍光灯下での室内撮影のためご容赦を…。

リアカン20発で、L119の30発の頃よりもマグチェンジの機会が増えそうです。ファストリロード練習します。




AN/PEQ-2に多少問題アリ?なものの、色々付いてカッチョ良くなりました。

…が、
RASにごちゃごちゃ取り付けた反面レシーバーは軽量なプラ製、更にストックがリトラクタブルであるせいで、現状「超フロントヘビー」です…。
あと、とにかく長い。長過ぎる。リトラクタブルといっても射撃時は延ばしますし、その状態では固定ストックと全長変わりません。余裕の1m超え(!)です。
私は身体が小さい方なので、このままではゲームに持って行くのはちょっとキツいです。

ということで、次回はG3A4の全長を短くする改修を施したいと思います。  

Posted by つきなみ at 22:00Comments(0)GUN

2014年01月18日

JG G3 MECHBOX CLEANING & ADJUSTMENT

こんばんは。つきなみです。

JG G3 RAS、マルイ信者だった私が、人生で初めて手にした海外製電動ガン。
無調整の状態で購入したので、何はともあれまずはメカボを明けて洗浄、シム調整と再グリスアップしなければなりません。
これをするのが嫌で今までマルイ一択だったという節は大いにあるんですが…。

というわけで、実は、メカボを開けること自体今回が初めてだったりします(汗
良い機会なので、これも勉強、と思って頑張ります…。



まずはネット上の分解解説などを参考に、メカボックスを取り出しました。

慣れている方にとっては当たり前の事なのかもしれませんが、私に取っては人生初のメカボオープンなので緊張します。
中が大変な事になってたらどうしよう、ってかそれ以前に、開けるとき部品がぶっ飛ばないように…などと色々な覚悟を決めて…オープン!!



…あれ?綺麗じゃない??
ガタガタのギアにプラスチック片の挟まったピストン、エイリアンの消化液みたいな緑色のグリースまみれのメカボックスを想像していたんですが、これは意外と…。
しかもギアはメタル(軸受けはプラ)。うーん、恐るべし。

結局特に洗浄する必要が無さそうなので、シム調整のみ(その言葉の意味自体ロクに知らなかったので方法を調べまくりましたが)行いました。接点グリスも散布!!
ネット上にある先輩方のレクチャーのお陰様で、作業は思っていたよりスムーズに行きました♪
なんか、ミニ四駆みたいで楽しいですね。

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それから、ストック交換を見越して前出し配線に挑戦…

…したのは良いけれど、これが超ー大変で。
G3の前出しは「メカボからは後ろ出し→レシーバの中を迂回してハンドガードへ前出し」のルートを取るんですが、
まずチャンバー周りのごくごくごく僅かな隙間の中をカテーテルのように通さなければならず、更にやっとの思いで通した所で今度は線の長さが足りず。
工具箱から半田小手と熱伸縮チューブを引っ張り出して来て…で、なんとか上手くは行ったものの、
半田小手が久しぶり過ぎて作業に手間取っているうちに写真をすっかり撮り忘れていました。なので、すみません、全て文字で…。

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結局、配線延長して前出し配線化、RAS内でラージ→ミニ変換コネクターを通じて、外部でリポに接続するような形にしています。



使用した配線と半田。「ベルデン8412」と「ケスター44」。どちらもギターやエフェクターの内配線として評価が高いものです。
実はその昔エフェクター自作を趣味にしていたんですが、その時の余りですw そういえば、今は亡き「ラジオ会館」のパーツ街で購入したんだっけ…なつかしいっす。
どちらも電気伝導率が良いので音が太くなる、とかヌケが良くなる、とかなんとか…ま、音響界隈のそういうのってのは半分以上オカルトなんですけれども。
ちなみに、8412の方はこれを分解すると中から細い線が2本出て来るので、それらを配線として使用します。







バラしたついでにバレルのお掃除。
エアガン調整用のシリコンスプレーは、CRCの「シリコン ルブ スプレー」がオススメです。
エアガンメーカーから出ている物と中身は全く同じです。なのに、420ml入って500円でお釣りが来超お徳用。
(というより、エアガンメーカー製が高過ぎるだけですが…)。



自衛隊では銃のメンテとサビ止めに同社の556(所謂「クレ556」)を使っているそうですが、エアガンには禁忌です。
樹脂やゴムパーツが侵され脆くなってしまうためです。揮発性があるのでフルメタ銃でも内部のチャンバーやパッキンなどに悪影響を及ぼします。
その点、シリコンスプレーならそのような侵食性がないため、安心して使えますね!



この作業好きです♪

とはいえ新品なんで掃除というよりこれから使うにあたって軽くシリコンスプレーを散布しておくような感覚d…



…って、汚ッ!!!!!!!!

メカボはあんなに綺麗だったのに!!
一応やっておいて良かったです…この後2回同じ事を繰り返して、やっとガーゼが汚れなくなりました。
もう一度言いますが「新品」です。この辺は、やはり海外製ですね…。



元に戻して試射して終了〜。苦労した前出し配線化もうまくいきました。
見た目は前回と変わっていないものの、分解してメカボ開けるとなんだか一気に愛着が湧きますね。
心無しか分解前よりギア音が静かになった?気もします。たぶん気のせいですが。初速も、やや高い所で安定しています。

どうやら、無事に調整できたようです。よ、良かった…一応、ゲームで安心して使える状態にはなったと思います。
もう当分メカボは開けたくないっす。というか、開けなくて済むように祈ってます…。


次回からは外装をカスタムして行きます。  

Posted by つきなみ at 22:00Comments(0)GUN

2014年01月16日

JG G3 RAS

こんばんは。ちょーーーお久しぶりです、つきなみです。あけましておめでとうございます。

昨年初夏に第1回UOCに参加させて頂いたのを最後にゲームに出向けず、イベントにも顔を出せず、皆様にもお会い出来ず。
日常生活(主に仕事)がアレでソレだったためミリ趣味自体全く手をつけられないような状態でした。
気付けばブログも何ヶ月ものあいだ放置状態。トップにも広告が表示されてしまい…なにこれ…。

久しぶりにミリタリー熱が戻って来たのを良い機会として、マイペースにですが徐々に復帰させて頂こうかなと考えています!
で、ますは思い切って新しい銃を購入しましたので、本日はそのご紹介です。





JG G3 RASです。

面倒くさがりな性格のせいで、内部をいじる必要の無いようにと今までTM製の銃しか所持した事の無かった(しかもずーっと箱出しチューンのまま)私ですが
G3はTM、CA、そしてJGとある中、最初からRAS付きで20kというお得感に釣られ、ついに海外製電動ガンに手を出してしまいましたとさ…。




レシーバーはプラ製。軽くて良いですね。
マルイ製より硬質なプラスチックが使われていてギシアンしません。中も何か施されているのかな?首回りがガッチリとしておりガタ付きなし!うん…良いかも。



RASはお値段の割にかなりシッカリとした作りで綺麗、エッジも立っていますしきちんとレールナンバーも刻印されています。
ただ、固定方法がビス2本でレシーバーを左右からなんと「挟んである」だけです。これは…ちょっと怖いかも。
それでも、特に雑な扱いをしなければ、コケて下敷きにでもしない限り外れたり壊れたりする心配は無いと思います。多分。



バッテリーはストックへ収納させるタイプ。コネクターはラージ。
予めバッテリーと充電器が付属していますがなんとなく怖いので一度も使わずに廃棄しました。
固定ストックはがっしりしていて構え易くはありますが、リトラクタブルストック派なので、交換しちゃいます。

他に、写真に撮り忘れてしまいましたがナイツタイプのフォアグリップがおまけで付属しています。
これは地味に嬉しいですね。



これからメカボをお掃除して前出し配線化、パーツを取り付け、塗装を施して、自分好みのG3にして行きます!  

Posted by つきなみ at 22:00Comments(0)GUN